量子論は死後の世界を説明するための学問なのか

はじめて量子論を聞くととても不思議に思えます。それは観察行為の介入によって実験結果が変わってしまうからです。

量子論についての解説動画↓

上の動画で亀仙人みたいなおじいさんが言うように人が見ることでその振る舞いを変えるって何だか生き物みたいです。

ただ可視光じゃないので姿が見えないという点は生き物と違いますが。

 

量子のお話を聞くと、その特徴に電磁波との共通点が多いです。

そこでまず量子論と電磁波に共通する特徴を見ていきましょう。

・粒子性と波動性を合わせ持つ

上のyoutubeの動画で、量子の世界は粒子と波の性質を合わせ持つと説明されていますね。電磁波も粒子と波の性質を持っていて、電磁波の発生源はミクロの粒の電子で、エネルギーが空間を広がっていくときには波上になり波動性をもって広がっていきます。水面に石を落としたときと同じで、石が電磁波の発生源である電子、電磁波が水面の波となるわけです。

こちら参考にさせていただきました。シーシーエス株式会社 光は電磁波の一種

・長距離間のやり取り

量子論ではペアの量子が反応し合うと言われています。

電波による長距離間の情報伝達は普段使われています。人工衛星で宇宙と地上のやりとりができますね。衛生放送のように宇宙と地上は電波の交信をしています。因みに電波は電磁波の一種です。

なにより現代では離れたところにいる人が電波を使ってやりとりするのは日常的です。ラジオだったり電話だったりと周波数をあわせれば繋がることができます。

文明は遡りますが、共鳴が目に見えてわかりやすいのは音叉共鳴です。音波による共鳴で、同じ周波数の音に反応して音叉は振動しはじめます。

・光速伝達

電磁波の伝播速度は光速といわれています。量子テレポーテーションの伝播速度は光速より速いと言われていますが、果たして超光速の観測はいかに行うのでしょうか。人間の感覚器官で光より速いものがとらえられない限りなかなか実感のわかない理論となってしまいます。

どうも超光速の観測については、いまだ議論に決着がついていないそうです。超光速運動 wikipedia

 

以上、量子は電磁波の特徴を含んでいるのですが一番の固有の特徴は”見られると振る舞いを変える”という点です。

これはなんだろうなと考えると生き物にみられる特徴です。

姿は見えないけど見られると動きが変わる。オバケでしょうか?

ふと思い浮かぶのですが、スーパーマリオに出てくるテレサのようです。

マリオが見れば顔をふさいで隠れ、マリオが背を向ければ追っかけてくるというオバケキャラです。

なんだか量子は目に見えない意思をもった存在なのではないかと思えてきます。

「恥ずかしい」という思いでもあるのでしょうか。

 

今回ひとつ仮説をたてます。

霊的な存在についての仮説です。

意識は人間の脳内で発生した電気信号です。電気信号そのものは見えないので意識も見えないですね。その電気信号が神経を伝って身体が動いて初めて目で見える形になります。

もちろん無意識下でも生体は働いているので、意識しなくとも電気信号は生まれています。例えば心臓を動かしたり、筋肉が身体を支えたりしていますね。

この意識と同じような電気信号を持ち、尚かつその電気信号の流れが身体を張り巡る神経と同じような動きをしている電磁波があれば、身体はなくともそれはもう見えない生き物と言えます。

それが人間の形に似ていれば、より人間に近しい存在といえます。

そういう訳で霊的な存在とは、身体はないが”電気信号として存在している状態にあるもの”だと言えます。

彼らがもっとも有利な点は光速移動ができるという点です。なんせ電磁波として地上に存在しているので。

人には思考パターンがあり、悪い思考パターンもあれば良い思考パターンもあります。

先ほどの共鳴の話を考えると、悪い思考パターンには悪い波長の霊的存在が繋がりやすいと考えられます。逆に良い思考パターンの人には良い波長の霊的存在が繋がりやすいと言えます。

人間同士では身体をもっているため同じ波長を持っている人がいても、その人が近くまで来てあなたと話し、接するまでタイムラグが発生します。相手が霊だと身体がない分すぐに近づいて来てあなたの意識に働きかけることが出来ると考えられます。

身体を持ちタイムラグがあることに意味があると考えられます。それは悪いことが起こるまで時間がかかるので、それまでに悪い考えを改める猶予が与えられているということです。反対に良いことは意外と忘れた頃にやってくるのもこの理由から考え出すことが出来ます。

とても高感度な霊なら人間が出している電波が微弱でも遠くから駆けつけてくるかもしれません。それが良い霊だったら何とも良いことなんですが。。。悪い霊がわるだくみで近寄ってくることもあるかもしれません。

人間同士だとぼったくりセールスなどがどこからともなく近寄ってきますからね(笑)

 

人間の身体は母親の胎内から生まれてきますが、霊の発生源はどこなのか。と疑問に思わざるおえないでしょう。

それは神のみぞ知ると言われるところでしょう。

コヘレトの言葉 12-7
塵は元の大地に帰り、霊は与え主である神に帰る。

さて最後に人間の意識ですが、電気信号体が存在するなら人間の体も死後は電気信号体として存在すると考えられます。

もしあなたの意識が悪い波長を持って死を迎えてしまったら、寄ってくるのは悪い波長をもった悪い霊達で、逆にあなたの意識が良い波長をもったまま死を迎えられた時、あなたを迎えにくるのは良い霊達と考えられます。

前者が地獄、後者が天国のようなものと考えられます。

それゆえ生きている間に良い思考パターンを作っておくというのは大切であり、言い換えると善良な行いを積むことが大切なのかもしれません。自分の霊性をつくりあげてゆくことを科学技術的な視点で言うとこういうことなのかもしれません。

 

このように考えると理論上は霊の存在があると言えます。

ともすると量子論は科学が霊の存在を否定したのではなく、かえって霊の存在を科学的に証明するために一役買ったもと言えます。

よく哲学者は神は死んだと論じますが、かえって神が生きるものだと説明してくれたのかもしれません。

霊は目で確認できないため中々議論がやみません。しかし見えないものを感知しているのが神経であり脳でしょう。考えうるのはあなたも持つこれらの感覚が霊の存在を語ることが出来るということです。

参考 ラプトさんのブログ記事より
http://rapt-neo.com/?p=26651

量子論は死後の世界を説明するための学問なのか” への2件のフィードバック

    1. >z氏さん ありがとうございます。z氏さんも何か新たな発見ができるといいです!

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