「焦り」に苦しんでいる方々へ

よく「早くしろ、早くしろ」オーラを出す人がいますね。

外国などに行くとあまり他人をせかす人は見かけないのですが、日本には他人をせかす人がとても多く見受けられます。

また他人をせかす人達は直接言わずに、仕草や態度に出してきますね。雰囲気にすごく出してくるわけです。

もしかしたら、せかしている当人達も自覚なしにやっていて悪癖となっているのかもしれません。

でもちょっと考えたら「自分が急いでいる」という都合で、他人をせかすような態度が迷惑だということに気づくと思います。

もしこういう人たちに何か正当な理由があっていつも他人をせかしているなら、きちんと言ってほしいものです。

焦って他人をせかすことが迷惑だと気付いている人たちもいることと思います。そのような人々はいつも焦ってしまうことでミスをしてしまったり、怪我をしてしまったりとたくさんの被害を被ってきたと思います。

焦ることは良くないとわかっているけど、いつも横暴な態度の人々や、切迫感からくる焦りに負け、泣き寝入り状態だったのです。

出来るなら、焦りちらすことがいかに良くないかを情報発信していった方がいいでしょう。それには少しの勇気が必要ですが。

そうやって焦りの悪循環を断ち切って、少しでも焦らずに済むよう社会をつくっていくべきだと思います。

残業が問題となっていますが、誰しもたくさん残業はしたくないと思うはずです。

しかし、仕事は増やされるから残業しないために早く仕事をこなさなければと焦ってしまうのです。

でもその増やされた仕事は本当に必要な仕事なのか?を考えなければいけません。

もし必要ないなら無駄な仕事は無くすよう周りに働きかけるの方がベターです。

しかし、周りの理解も得られず、重圧的な空気で全く本音を言えないような状況の人もいるでしょう。

そういう人は無駄な仕事が減るようにたくさん祈ってください。神様が状況を変えてくれるかもしれません。

状況がいつまでも良くならないならその仕事をやめることも十分、選択肢に入れて良いと思います。

仕事を辞めるとなると、いろいろと不安を煽ってくる人も現れるかもしれません。

しかし、その人たちがこの焦りと膨大な仕事に追われる悪循環を断ち切ってくれるのかというと、それは期待できないでしょう。

なので少し勇気をだして辞めに踏み切ることも必要だと思います。

「いままでさんざん焦らせておいて、つぎは不安まで煽るのか」と。

仕事は身体や精神を病んでまでやることでしょうか。

いつもそのギリギリのラインでやらなければいけないのでしょうか。

 

焦りというのは本当に厄介で、人々に働きかけては失敗や誤作動を招きます。特に日本ではこの焦りがたくさん働いています。
土地が狭く人口密度が高いからというのもありますが、だからこそ思いやりが大切だったのでしょう。
本当にいまの日本社会には思いやりのある国を語る資格はありません。

もっと落ち着いて深く取り組む時間が大切です。
焦ってやるのではなくから落ち着いて取り組むことです。
これについてまた書きたいと思います。

焦りに苦しんでいる人々がそこから抜け出せるように祈ります。

 

 

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