街の盲点。

こんにちは。今回は街にある盲点についてです。そこは不法投棄があり悪事の温床となりやすい場所です。

それは橋の下です。

よく河川敷の橋の下ではヤンキーがかつあげをしたり、痴漢が現れたり、放火があったり、不法投棄があったり、と犯罪が起きやすいです。

犯罪行為や悪事というのは根っからの闇の力なのでこういう陰に隠れた場所でやるのは、ドラマにしろ現実にしろお決まりのパターンなのです。

 

 

 


画像はこちらよりお借り致しました。

こちらは近所にある橋なんですが、一見すると住宅街を通るなんてことない橋だと思われます。

写真を見て右端の高架下にゴミが隠されています。ちょうど落書きのある辺りです。

 

いざ橋の下を見てみると下の画像のような状態です。

こちらはソファーやメタルシェルフ、袋が散乱しています。

 

こちらは洗濯機と何やら詰められたビニール袋。

 

こちらは大きい部品?とパンパンの土嚢袋です。

とまあこういった具合に高架下には不法投棄があります。

私が何故こんなところの河川敷を歩いていたのか、と疑問に思われるかもしれませんが、ただ釣りが出来そうな場所を探していただけです。

案の定、釣りに適した場所はありませんでした(笑)。まあ釣りはやろうと思えば出来るのですが。道具のロストや通行人は気をつけて下さい。

引越しで不要になったのか、なにか公のルートでゴミに出せない事情があったのか、詳しくはわかりませんがこういう微妙にわかりずらい不法投棄はその分悪質ですね。

このように少し降りやすくなっている橋の下に不法投棄がされているパターンは珍しくないと思われます。

鶴見川の橋の下なので横浜市か川崎市の資源循環局が管轄してくれるかもしれません。ただ、いかんせん橋の下なのでどのように受付をしているのかわかりませんが、対応してくれそうな窓口があれば報告したいと思います。

 

片付けたところでまた不法投棄する人が現れる可能性は十分あります。結局、不法投棄自体を無くさないと根本的には解決されないでしょう。

解決の為には、個人個人が無駄を減らすように習慣づくことが大切です。

まずモノをすぐ新しく買い換えることは控えるべきだし、与えられたモノを大切に使うべきでしょう。

ヨーロッパから来た人から見ると日本人はすぐ新しい車に買い換える、と言われます。

せめて古いもの行き先が決まった段階で新しく買い換えるべきでしょう。

また、ポンコツ製品ばかりつくってそれを流通させても、すぐ壊れてゴミになりますし。大規模にゴミが増えます。おまけに家電などは処理が面倒くさい。国や大企業が無駄をなくしてくれるのが一番早いのですが。

個人でできる事は、やはり持っているものを大切に使い、無駄使いしないことです。

個人が経済や消費を気にする前に、無駄遣いを減らすことです。

個人個人が変わって行けば全体も変わっていくはずです。

小さい無駄遣いを減らせない人が大きな無駄使いを減らすことは出来ませんので。

そして何より、その人の動機が大切です。結局新しく買いたくて今持っているものを雑に扱ってはこれはまた根本的な解決になりません。

それなら欲しい人に譲った方がいいでしょう。

産廃業者もなぜ不法投棄をするのか、その動機を今一度考えてみてもいいと思います。

バレないと思ってやっているのでしょうが、見ている方はいて、その報いが来て明らかになるときは来ます。

 

ゴミの写真が多かったので最後にキレイな写真を(笑)。

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