職歴ゼロ、無職、ニート、彼らに未来はあるのか? 答えは「ある」

NHKのニュースやネットニュース、ドキュメンタリー番組など各種メディアが若年層および中高年の無職、孤独、貧困などについて取り上げています。

例えばこちらの記事です↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-01334953-sspa-soci

41歳でアルバイト以外の職歴がゼロで、親とも気まずい関係のまま暮らしているという人について書かれた記事です。

ネットニュースにこのような記事はたくさん出てきますが、ほとんどが解決策をしっかり提示することはなく、彼らに不安喚起をさせるだけのようなものが多いです。

 

今回はそういった人たちこそ持っている可能性ついて書きたいと思います。

まず彼らが多く持っているものは’時間’です。

サラリーマンやキャリアと言われる人々に比べたら大幅に時間の融通が利くはずです。

お気づきかもしれませんが、空いた時間、を如何に使うかが重要です。

ただ、この空いた時間を何にささげてしまっているのかを注意して見るべきです。

時間はあるけども多くの人が流されてしまうであろうことに、ネットサーフィンや、ゲームがあります。

内容としては、2ちゃんねる、まとめサイト、youtubeやアダルトサイト、ネットニュースや占いサイト、ネット広告などを暇つぶしに巡回するようなネットサーフィンです。

ゲームとしてはオンラインゲームを次々としがちになると思います。

これらを惰性でぐるぐる回っている人は多くいるでしょうが、はっきり言うとやめるべきです。

中毒性がありすぐにやめることは難しいかもしれませんが、習慣になってしまっている人はやめる努力をしなければいけません。
これだけは避けて通れない道です。

せっかく持っている時間をこれらに使っていてはあるはずの未来もなくなってしまいます。

ネットは目的を持って開く習慣を身につけたほうが良いでしょう。
だらだらとネットサーフィンする時間が増えるのは良くありません。
あまりに上記のような誘惑が多いからです。

今まで惰性でやっていたことをやめると「空いた時間に何をすれば良いかわからない」と思う人もいるはず。

時間が空いたからすぐにハローワークに行かなければ、ともなりません。なんせ空いた時間ができても社会に出て働きたくないから、ネットやゲームにずっと向き合ったのだと思われますから。

しかし、なぜ社会に出て働くのが嫌になったのか、一度、自分の感性と向き合うことが必要です。

その感性は人によって様々だと思います。

人とあまり話したくない、社交辞令ができない、好きでもない人に愛想よくできない、面倒な付き合いをしたくない、などです。

言うなれば世間の価値観にあわせているのが辛いの一言に集約されると思います。

世間や権力、マスコミは確かに強大ですが、それが人の感性を奪い、人の感性を決めつけ、人をつくり、この世のすべてを理解できるほどの強大さは持っていません。

言い方はひどいですが、所詮、世間は世間なのです。

世間にありふれた価値観があなたの感性や才能、個性を引き出しきれる訳でもありませんし、個人の可能性をばっさりと否定しきる力も理論も持っている訳ではありません。

十人十色という言葉がある通り、人それぞれ感性がありますし、興味をひかれること、得意なこと、持っている才能などは様々です。

そこでもう一度考えて欲しいのです。

自分はどんな感性を持っていて、どんな点によく気づき、どんなことなら続けても苦にならず、どんな才能に恵まれているのだろうかと。

その感性を使い、自分の個性や才能を伸ばすために空いた時間を使わなければいけません。

音楽が好きなら楽器を始めること、絵が好きなら絵を描くこと、文章が好きなら文章を書くこと、写真が好きなら写真を撮影すること、映画が好きなら、何か映像を作ってみること、ゲームが好きならゲーム制作をしてみること、ゲームの早打ちなら早打ち。掃除が好きなら、掃除をすること。
などなど、本当に人それぞれだと思います。

これらをやるとき出来るなら極めるくらいの気持ちでやる方がいいです。

そうじゃないと気落ちしやすくなりますからね。

 

今の時代ならどれもそんなにお金をかけなくとも始めることが出来ますが、これらを始めるにも最低限揃えるお金が必要な場合もあります。

どうしてもお金がない場合は、親や誰か頼れる人に出してもらうのも手だと思います。

ただし、お金を出してもらうからにはすぐに投げ出して元の生活に戻るような考えではいけません。
きちんと続けて、壁にぶつかっても何とかして乗り越えていこうというと努力する前提で投資してもらうべきです。
ひとつ安心できることは、社会による価値観の押し付けではなく、自身の正直な感性で始めたことなので壁にぶつかっても乗り越えられないような試練にあたることはほぼないと考えられます。

もし乗り越えられないような試練なら、はじめたことが本当に正直な感性で、自分の個性や才能に見合ったものかどうか見つめ直す必要があるでしょう。

また、今は不用品譲渡サイトを上手く活用すれば無料で手に入るものもありますし、大幅にお得な値段で取引することもできます。

ジモティー

ただジモティーも業者の参入やいかがわしい広告が増えてきてるので徐々に良質ではなくなってきてる傾向はあります、
あまり良い流れではありませんが。このまま悪い方向に流れて買収などはされないで欲しいところです。

英語でも大丈夫な方はこちらのサイトもあります。

クレイグリスト

sayonara sales

 

サラリーマンを代表するように社会のストレスを感じながら仕事を続けている人たちは見返りを気にしながら、職を遂行しています。

逆に無職でも、空いた時間に個性や才能を開発できる人たちの方が純粋な気持ちで取り組みやすいです。

見返りを求めて行うことと、純粋に熱中して行うこと、どちらにより伸びしろがあるかと聞かれたら、もちろん後者にあります。

無職の人は、自身の個性や才能を伸ばすために’時間の融通’という大きな枠をひとつ手に入れています。

 

やりたいことをやるのにお金が無いと出来ないと主張する人たちは一度考え直してください。

子供の頃からお金がないと何も楽しいことや夢中になれるものはなかったのでしょうか?

そんなことはなく子供の頃はお金のことなど気にかけずに工夫して遊んでいたはずです。

正直な感性には、子供のように柔軟な心、子供のように熱中できる心が大切です。

子供のころの自分がどうだったか思い返してみると、そこにもヒントがあると思います。

 

もう年だから才能を伸ばすには遅いと主張する方もいるかもしれません。

でもいくら年を重ねていても、才能が伸びないことがあるでしょうか?

もちろんいきなり十代のつもりで動くのは、身体に見合ってないでしょう。

年齢が高い分、人生経験や知恵、見識があるので、場合によっては形になるのが若者より早いかもしれません。

それに年齢が高くても個性を伸ばし、活力が失われていない人はそれだけで人々の励みになります。
明らかに若者とは違った価値性があるのです。

才能を伸ばす努力を始めて、すぐには収入にならないかもしれません。なので忍耐する心は必要です。

ただ忍耐は心を育てます。決してその忍耐は損になりません。

逆に焦って収入にしようとすると、純粋な気持ちで取り組んでいたことも、だんだんと見返りのために行うようになってしまい、やっていて苦しくなりかねません。

そうならないためにも率直な感性を保つ必要があります。

率直な感性を保つには孤独な戦いになることもあるでしょう。

でも無職や引きこもり期間が長い人々こそ、孤独に対して免疫があるはずです。

長い間孤独に耐えてきた訳ですから。それだけ寂しさから世間に迎合しない強さは持ち合わせています。

また孤独は決して孤独感とは同じになりません。人から孤独そうと言われても、=孤独感があるということにはならないのです。

 

 

この記事の始めに挙げたリンク先のニュースにあるように、親との関係が良くないなら、それも改善できるように努めた方がいいでしょう。

もちろん、大人ですし無理に子供のように仲良くなれという訳ではありません。

ただ配慮が必要です。家事の手伝いや、親への接し方などです。
基本的に親は敬うものですから。

 

何かはじめると、新しく目に入ってくるもの、興味が湧くものも出てくることもあります。

その時に気をつけて欲しいものを挙げます。

下記は聖書からの引用になりますが、太字になっている部分が気をつけるべき点です。

ガラテヤの信徒への手紙6−19~20

肉の業は明らかです。それは姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、このようなことを行うものは、神の国を受け継ぐことが出来ません。

 

これらに触れる機会は多いです。ネット上にはこのたぐいのもは溢れかえっていますし、街に行ってもこれらに陥るきっかけは溢れかえっています。

いずれ才能が発揮され活躍するようになった時に罠となりえます。

なので、あらかじめ注意を促す意味でも書かせていただきました。

無職という理由で弱者扱いをされている人々にチャンスを持ってもらうにはどうしても気をつけて欲しい点です。

逆に、上に列挙したものらを避ければ無職というだけで悲惨なことにはならないはずですから。

 

また、聖書には世の罠にかからないようための知識や知恵がたくさん書かれています。

もちろんそれ以外にも大いに知恵や知識が書かれています。知識に限らず霊感や悟りも与えてくれます。

この場合の霊感はお化けとかそういう意味でなくインスピレーションと捉えていただいたほうがより近いです。

インスピレーションにも悪いものからくるモノもありますし、良いものからくるモノもあります。

聖書が表すところは、神からのインスピレーションであり良いモノにたどり着くための霊感や知恵をあたえてくれます。

聖書は分厚いので時間がないと読みきれません。
なので無職の場合は空いた時間に聖書を読むことに適してします。
本を読むにも聖書を読むことをお勧めします。

聖書一冊ならそんな高いお金もかからず、一生使えますから。

一応、何度か述べてますが、聖書をすすめているのはどこかの団体に勧誘するためではありませんので。

聖書は家で読んでいても大いに役に立ちますから。

ただし、いきなり聖書を読むとちんぷんかんぷんになるかもしれません。

聖書をわかりやすく読むにはRaptさんのブログを見ていただくと最も理解がすすむと思います。

http://rapt-neo.com

 

無職だと未来がないかのようなニュースがありますが、無職でも未来は十分あります。

どうか不安を煽るニュースの手に落ちずに、尽きない希望の道を見つけて、尽きない希望を感じながら歩んでいただきたいです。

 

 

閲覧ありがございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です