ひれつな犯罪(悪)を呼び寄せないために。

 

こんにちは。

今回は前回記事の一部の、補足のような記事になります。

ただ私は重要なところだと思います。いまだに多くの人達が罠にはまって気づかないうちに呻いています。

 

マスメディアを見れば危険なニュースが流れていて、不安になります。

突発的に危険な運転をする車や、人を襲うニュース、売春の斡旋であったり、薬物のすすめであったり、とです。

いつ犯罪に巻き込まれるかわからず、ニュースを見るたびに不安な気持ちが呼び起こされます。しかしそれを埋め合わせられるニュースもなく、マスコミがすすめる朗報といったら一時的な気休めになるようなニュースばかりです。

根本的に改善するにはどうすれば良いかわからず、色々と調べるけど不安からのがれらない日々がつづくでしょう。

犯罪行為にはその根本となる原因があります。それらを知ることでより根本的に解決する道に近づくとができます。

 

まず、こういった犯罪が起きるまでには前兆があります。

勘が冴えていれば事前に危険を察知できるかもしれませんが、うっかり気をとらてしまう事もあるので、いつも勘だけを頼りに出来ません。

頭で理解することも必要です。

犯罪が起きやすい場所、犯罪を起こしやすい人がとる行動にはパターンがあります。

それらをなるべくはっきりと説明していきたいと思います。端的すぎてわからないかもしれませんが、ご自身の経験から判断していただくと思い当たる節が見つかりやすいと思います。悪いことが起きる前にはこういったことが起きていた、とピンとくる記憶もあるのではないでしょうか?

その悪いことが起きるときにセットになる悪事をご説明したいと思います。

 

ガラテヤの信徒への手紙6−19~20

肉の業は明らかです。それは姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、このようなことを行うものは、神の国を受け継ぐことが出来ません。

 

上の太字の部分は悪(犯罪)を呼び寄せる行為になります。これらは代表的な例です。

普段からこれらを行っている人は犯罪を起こす可能性が高いですし、これらが行われる場所では犯罪が起きやすいです。

 

悪とは、悪人である場合もありますし、悪い霊であったりします。
悪い人が来て幅を効かせれば犯罪や事件が横行しますし、それらを悪い霊に唆されて行ってしまう人もいます。

悪人がいなくと悪い霊が現れる場所は雰囲気が悪くなります。
陰りがあり、湿っていたり、重い空気が漂っていたり、です。

その悪い霊に取り込まれてしまえば善人でも出来心から悪い行為をしてしまいます。

その行為が、姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、不和、仲間争い、泥酔、宴会、このたぐいのものです。
そしてその心が、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、ねたみ、このたぐいのものです。

 

しかし、悪事を行わなくとも善人を苦しめようとして悪が寄ってくることがあります。
それが人の場合もありますし、悪霊(サタン)の場合もあります。

なので善い行いをしている人も油断は出来ないんですね。

 

今回は特に、悪を呼び寄せるモノを行ってしまっている人が考え直してやめるようになっていただければと思います。

何より、これら悪を呼び寄せる行為はその場は良くても後になって悩みや揉め事が増えるものばかりなので、やめた方がいいと気づいている人は多いでしょう。

周りに合わせてやっている人が多数だと思いますが、それでもやめられないし、わかりにくい形で世間には悪の影が潜んでいるのです。

出来ればこれらを駆逐していかなればいけませんが、マスコミを含め多くの媒体が宣伝しているので、まずその関係者が宣伝行為をやめなければいけません。

ただマスコミの人はプライドが高く中々やめないでしょうけど。まあそれでもやめるべきです。

 

インターネット、テレビ、街中の看板、映画、広告、至るところにその影があります。

子どもはこれらを見て育ちますし、近頃はインターネットを子どもの頃から使いますから、頭の中にこれら悪を呼び寄せる情報がたくさんインプットされやすい訳です。

なので親御さんは子どもがネットで何を見てるか把握しておいた方がいいでしょう。

あまりに子どものころから毒されてしまうと性格は荒くなるでしょうし、突発的に犯罪をしていまう人が増えかねません。

もう既にそういった事件を起こす人は増えているでしょう。

子どもに限らず大人もそうです。

大人がこれらの行為を広め、大人自ら行っている場合も改めたほうがいいです。

それは仕事においてもプライベートにおいてもです。

 

姦淫、わいせつ、好色でいえば、風俗店の営業、アダルトビデオ産業、情欲をあおるメディアです。

偶像礼拝、魔術でいえば、スピリチュアル、占い、像に向かって拝ませる行為、アイドルを拝ませる行為、偉人を拝ませる行為など。

泥酔、宴会でいえば、過度な飲み会、飲みの席にムダ金をつかうこと、ドラッグパーティー、アルコール依存などです。

心の中に、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、ねたみ、が浮かぶことがあれば注意してそちらに流されないように意識すべきです。

これらを心に起こさせるような環境には深入りしないことも知恵です。

上にあげた中ではもちろん網羅し切れていません。なのでこのたぐいのものには常に注意が必要です。

これらを断ち切るのは人から言われて出来るものではありません。プライドや貪る欲を捨てて、自ら変わろうとしなければ断ち切ることは出来ません。

何か気づいて何か悟った人がいれば、まずは一人一人これら悪を呼び寄せる行為を断ち切ってくれればと思います。

もちろん勇気はいりますが。しっかり意識をもってくれる人が増えれば幸いです。

 

 

それと、これら悪を断ち切るのに自分の力だけでは不安が大きいと思います。

これら悪から身を守るためには聖書を読んで知っている方が断然に有利です。

なぜなら神様がこの悪を忌み嫌うからです。

聖書もいきなり初めから読むと挫折する人が続出します。最初は新約聖書から読むほうがわかりやすいと思います。

ただ旧約聖書をわからないままだと話が繋がらない部分が多く出てしまうんですね。

そこで聖書について一番シンプルに大筋をたてて解説してくれているのはRaptさんのブログでしょう。

Raptさんのブログの聖書解説を見ながら読めば、分厚い聖書に一貫性を見出すことが出来ると思います。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

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