コンビニの年齢確認が元でクレームに?

こんにちは。

今日、コンビニでとある光景をまのあたりにしました。

それは、お客さんであるおじいさんがレジで会計をしている時です。

 

おじいさん「なんで毎回、年齢確認させられるんだよ」

店員さん「一応、年齢確認が必要な商品なので」

おじいさんはお酒を買っていたので年齢確認をされていました

おじいさん「オレみたいなおっさんに何で20歳以上か年齢確認するんだよ。今はタバコはやめたけどその時から毎回毎回、年齢確認させられたんだよ。おかしくないか?」

店員さんは困った様子で、それについてはっきり返答していませんでした。

 

おじいさんの言うことは最もです。

こういう事があるとすぐ老害だとか言って揶揄する人がいますが、そのように片付けていい問題ではないでしょう。

20歳以上である事が一目瞭然の人に対して年齢確認をさせるのは、すごくとんちんかんな対応ですよ。

しかも毎回ボタンを押させられると、めんどくさいと感じるはずです。

規則とはいえ、あまりに融通が利かないし、人間味というものがないです。

店員さんも決まりに従っただけだと思いますが。人間なので思うところはあるはずです。

 

こういうのは形式主義の行きすぎです。

規則はありますが、なぜその規則をつくったのでしょうか?

なぜ年齢確認を作ったのでしょうか?

その規則を作った人は何の目的で作ったのでしょうか?

その規則を作った時は、何をして欲しくて、何をして欲しくなくて作ったのでしょうか?

もっとその規則をつくった人の心情を理解すべきですし、理解するように努めるべきでしょう。

心情を置き去りにして、ぞろぞろと規則だけが乱立している状態です。

家だったら増改築のしすぎでかなりイビツな建物になってますよ。

 

このコンビニの出来事を見て、もっとシンプルで考えやすい教えを広めていくべきだと感じました。

 

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