肩の力を抜くことの重要性

肩に力が入る癖がついていると筋を痛めたり、首を痛めたり、頭痛になることがあります。

肩の力というのは無意識のうちに入ってる時があり、気づいたら慢性的になって痛みとして現れてしまうことがあります。

緊張や恐怖感からつい肩に力が入ってしまうこともよくあります。

これを改善するにはやはり訓練が必要で、肩に力を入れずともこなせるように意識して改善しなければいけません。

肩に力を入れないことはあらゆる場面で重要になってきます。

それは仕事をする時も、ダンスをする時も、楽器を演奏する時も、本を読む時も、車を運転する時も、モノを書く時も、パソコンを打つ時も、ケータイを使う時も、人と話す時も、スポーツをする時も、歩く時もです。

ほとんど何でも肩に力が入っていない方がいいんですね。

肩の力を抜くと、身体全体の力が抜けてしまいそうで、かえって失敗しそうと思い怖くなる方もいるかもしれせんが、その怖さを克服するのも訓練の一環に入ります。

肩の力が抜けてリラックスしていても、緊張感は忘れていない、という状態ですね。

身体の反応というのは心からくる部分もあるので、心を柔らかく持つと、より肩に力も抜きやすくなることと思います。

そして上のレベルのお話をすると、リラックスはより深い状態でリラックスしている方がいいです。やはり表面的なことにキョロキョロしてしまうと気を取られて足元をすくわれます。うっかり肩に力が入ってしまっていることさえあります。

その深いリラックスした状態はどう維持するかというと、これは付け焼刃のようにはいかないので、表現が必要ですね。
私の場合ですが言い表すなら、常に神を見ると言うような感覚です。

 

ただ油断するとやはり、足元をすくわれるようなことはあります。それゆえ猿も木から落ちるという諺がある通りです。

 

どうしても新しいことに挑戦したり、トラウマがあったり、緊張してしまうとその都度、肩に力が入ってしまいがちです。

なので、気づいたらその都度肩の力を抜いて出来るように改善していくことが必要です。

緊張感をもっても肩の力が抜けていれば、きっと力を発揮できるはずです。

少なくとも肩の力が入ってしまっているときよりは上手くいくはずです。

自分がダメだと思ってムキになったり自暴自棄になっている方がいれば一度肩の力を抜いて、冷静になってみてください。

そして様々な場面で力を発揮できるようになり、より良い結果が出ればと思います。

 

焦ると肩の力が入ってしまうので、どうか焦らず、悪質に焦らせるてくる人のプレッシャーに負けずに励んでもらえたらと思います。
そしてあなたの心の聖域を守れることも願います。

 

閲覧ありがとうございました。

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