Don’t think, Feel

シンプルに考えるということ、それは頭の中を空にするようなものです。

悟りがある人はこのことに気づきます。

タイトルにあるDon’t think. Feelはブルースリーの有名なセリフです。

これも一度、考えを捨てて頭をスッキリ空にする重要性を強調しています。

人はまっすぐな気持ちでやってて良いのに複雑にやりたがります。

というか複雑にやらないといけないと思い込んでしまう節があります。

でもまっすぐに率直に取り組んだほうがいいんです。

長い目で見るほどそうです。

複雑にやるとその場ではうまく出来る時がありますが続きません。

複雑なことはやっているとストレスがたまるし辛いからです。

まずは頭を空にしてまっすぐな気持ちで取り組んでいきます。

いきなり小難しい知識や技術から覚えようとしがちですが、これもまた辛くなりやすい要因です。

本当に必要な時だけ複雑な知識や技術は覚えればいいんです。

必要な時はそれらを無理なく覚えられるはずです。

言い換えると、常にニュートラルな状態でいるように出来ることです。自然体とも言えるでしょう。

ニュートラルで自然体だが向上心はあるといった状態です。

自我が体を動かすのではなく、身体が勝手に動くような感覚です。

いろいろと考え思い悩むとそれに気を取られて忙しくなり、心に負担がかかります。

それに気が散っていると足元をすくわれやすくなります。危険も増すわけです。

一見遠回りに見えるかもしれませんが、頭を空にしてシンプルにまっすぐな気持ちでやることです。

その道を見つけ、その道を歩むことがカギになります。

人によっては日頃の考え方を大改革しなければいけないかもしれません。

それでも言います。

頭を空にしてシンプルにまっすぐな気持ちでやることがカギになります。

 

Bruce lee  「Empty your mind. Be formless, shapeless, like water.」

ブルース・リー「心を空にしなさい。水のように、姿、形をとりのぞいて」

Bruce lee 「And when there is an opportunity, I do not hit. It hits all by itself」

ブルース・リー「機会があるときも、私は打たない。拳それ自身が打つのだ。」

 

養老孟司さん
【池上彰の宗教がわかれば世界が見える】より

池上 今の学生は就職活動がとても厳しく、本当に目の色を変えていますよね。
まさに自分のキャリアデザインのための職探しに躍起になっているわけです。
どうしたらいいんでしょうね。

養老 そんな余計なことは考えるな、ということでしかないですね。
ただ、宗教は社会制度の一部ですからね。
だから社会が変わるに伴って、本当は宗教も変わらなきゃいけない。
ひょっとすると日本も一神教にならざるを得ないんじゃないかとも思いますよ。
ここまで極端になってくるとね。

 

ペトロの手紙 5-7
思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。

マタイによる福音書 6-25~34 思い悩むな
「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。
空の鳥をよく見なさい。種も撒かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値があるものではないか。あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。
なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえこの花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。
だから『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。
それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存知である。
何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。
だから、明日のことで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」

マルコによる福音書 13-11
引き渡され、連れて行かれるとき、何を言おうかと取り越し苦労をしてはならない。そのときには、教えられることを話せばよい。実は、話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだ。

 

RAPT有料記事11(2015年9月21日)自分が無になってこそ実を結ぶ。ラプトさんのブログ

 

 

 

閲覧ありがとうございました。

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