偶像を立てるのはやめましょう。

世界の人口の3分の2は一神教と言われています。

この一神教の教えでは偶像を拝むこと、いわゆる偶像礼拝は固く禁じられています。

有名なモーセの十戒で言われるように偶像を刻むことすらも禁じられています。

しかし、なぜここまで偶像を作り拝むことがいけないのか? いまいちピンとこない方もたくさんいると思います。

霊能力者や占い師の間では偶像には悪霊やサタンが群がり、その霊達と関係を持つという明確な意味があるそうです。

元サタニスト ジョン・ラミレスのインタビューより↓

偶像を見ただけでも気味悪さを感じ取る方もいらっしゃるかもしれません。

一方では、まったく霊感がない方は、偶像があろうが特に何も感じないかもしれません。

でも少し考えてみると偶像は明確に人々を苦しめています。

偶像はかなりお金の無駄遣いです。

偶像をつくるために大きな岩を切り出し、大量の金属を掘り出す必要があります。その時点で大変な重労働です。

像を掘るために、デザイン家を雇い、彫刻家を雇います。

像の運搬、設置するためにも相当な馬力を使います。

これらを税金や皆さんから集めたでお金でやっているのです。

市や国は、この偶像を道路や公園、広場などにすぐ置いてしまいます。

財政が厳しいと言いながらなぜこのような像を建てるのでしょうか?

いまは「偶像に信仰がある」と人々も言い張る時代じゃなくなりました。

せっかくそういう時代になったのに、なぜ偶像をこうもたくさん置きたがるのでしょうか?

偶像を置くのに一体いくら税金を使っているんですか。

市や国もこういうことを続け、見て見ぬふりをするのもやめた方がいいです。

本当に偶像のために無駄遣いするなら税金を払える人もいなくなりますよ。

ちなみに人の形をしたものだけが偶像にあたるのではなく、木柱、石柱、オベリスク、よく意味がわからない造形のあらゆるモニュメントが偶像に当たります。

本当に偶像に税金を使うような体制がなくなっていくことを願います。

その偶像をどかして、使われていた石や金属はもっと本当に役立つものに使い、同様に税金などのお金ももっと役立つことに使われて欲しいと思います。

市長選がありますが、市長のチャンスがある方はぜひ偶像の設置を減らしていって欲しいとも思います。

 

 

閲覧ありがとうございました。

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