偽預言者の見分け方

近頃は日本でも聖書が徐々に広まってきていると思います。

聖書では偽預言者に注意しなさいと書かれています。

聖書の普及が広まると必ずと言っていいほど、偽預言者又はにせ教師が現れてきました。

日本で聖書が広まりつつある今も偽預言者や偽教師、その類による撹乱が出てきても不思議ではありません。

どうしても偽物かホンモノかを見分けなければならない時がくるのです。

ずばり、偽預言者を見分けるには聖霊を感じられるかどうか、を見分ける(感じ分ける)のがポイントです。

聖書の教えイエスキリストの教えを受けると聖霊を感じます。この聖霊に満たされる感覚が聖書、キリスト教を支えてきたと言っても過言ではありません。

偽の教えからはこの聖霊を感じることが出来ません。

 

しかし、聖書と違う教えでも中にはとても心に安心感、喜びを感じさせるものもあります。

いわゆるスピリチュアルや自己啓発の類のものでしょうか。

これらがより日常的に受け入れやすく、雑談にも持ち出しやすい(キャッチー)ので聖書の抜け目なく厳しい教えから外れ、安易な方になびく人も出てくる可能性は十分ありえます。

一時的に聖霊のような安心感、喜びを感じることはありますが、その先へ深く入っていくとその安心感、喜びが感じられなくなります。

誰しも、好きなことや好きな人のことは深く知りたくなります。

偽の教えは深く知るほど、初めの喜びから離れて幻滅することが増えていきます。そして深く知るほど心が辛くなってしまうものです。

一方、ホンモノは深く知っても初めの喜びがなくなることはありません。むしろ深く知るほど喜びが増すと言ってもいいでしょう。

このように一時的な喜びか、尽きない喜びかを見分けなければならないのです。

ホンモノの教えは聖霊による心の平安、喜びが変わらずに感じられますし、偽物の教えは聖霊のような心の平安、喜びが一時的なもので、逆に深く知るほど不安が増すのです。

 

 

いま最も日本で聖書を普及されているのはRAPTさんだと思います。

そのRAPTさんの記事を続けて読んでも声を続けて聞いても聖霊の喜びを奪われることはありません。

なのでRAPTさんはホンモノとして居続けていることに変わりはないと言えます。

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