復讐心、反抗心から怒りに駆られたら要注意。

つい怒りに駆られてしまった経験がお有りにの方はたくさんいらっしゃると思います。

それには色んなシチュエーションがあるでしょう。

例えば相手の嫌がらせに対して、ねじ伏せようと思い、怒りに駆られてしまうこともあります。

怒りからカッとなり、暴言を吐いたり、横暴なオーラを振りまいたり、手を上げてしまうこともあるかもしれません。

しかし、気をつけていただきたいです。

相手が少しズル賢ければ、策略として使われます。

挑発して、わざと怒らせるように煽り、そこを捉えてあなたの足元をすくうのです。

だから感情にまかせて怒りに駆られないように日頃から気をつけて下さい。

そこで、イエスは言われた。「剣をさやに納めなさい。剣を取る者は皆、剣で滅びる。
マタイによる福音書 26-52

しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。
マタイによる福音書 5-39

それじゃあ、やられっぱなしで相手に勝利を渡しても良いのか?というと、そうではありません。

愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。
ローマ人への手紙 12-19

自分で怒ってやりかえそうとするのではなく、神の怒りに任せる、ということです。

悪人はそれぞれの行いに応じて報いを受けるでしょう。それは事故だったり、裏切りだったり、災害だったり、それこそ恨みを買った誰かに復讐されたり、その行いとシチュエーションに応じてあると思います。

また、相手が攻撃してきても自ら命を明け渡して負けに行くのもまた違います。

「わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く鳩のように素直になりなさい。
マタイによる福音書 10-6

時にはへびのように賢く振舞うことも必要です。やりかえさずとも、そうやって身を守ることが知恵な時もあります。

聖書はそれ1冊で完結している書物なので、今回もすべて聖書から引用させていただきました。

聖書を読んでみたいor読んだことあるけどわからない、という方はRAPTさんのブログを見てから読んでいただくと聖書に一つの筋を見つけて読むことが出来ると思います。なのでオススメです。

http://rapt-neo.com/?s=聖書

何でもかんでもネットで調べる癖がついて、スピリチュアルなどにハマってしまい抜け出せない方などは読んでいただくと、今までの混乱が解けて解決に向かうと思います。

 

閲覧ありがとうございました。

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